山岳遭難・山岳事故 備忘録

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剱岳 前剱の門 滑落

剱岳で女性転落、重体
 北アルプス剱岳で24日午後、鳥取県の68歳の女性とみられる登山者が登山道からおよそ
15メートル転落し、意識不明の重体となっています。
 上市警察署によりますと24日午後2時すぎ、剱岳の標高およそ2千800メートルの「前剱の門」と
呼ばれるあたりの登山道で、女性がおよそ15メートル下に転落していると、通りかかった登山者が
近くの山小屋に通報しました。
 県警の山岳警備隊などが出動し、転落した女性を県の消防防災ヘリコプターで救出し、県立中央
病院に運びましたが、女性は意識不明の重体となっています。
 女性は持っていた免許証から、鳥取県鳥取市の68歳の女性とみられます。
 県内の山ではこの夏、事故が多発していて7月から今月21日までの事故件数は55件で、7人が
死亡しています。

剣岳で鳥取の68歳女性死亡
2011.8.24 19:23

24日午後2時25分ごろ、富山県上市町の北アルプス・剣岳の標高約2800メートル付近で、鳥取市円通寺、無職女性(68)が登山道から約15メートル下の斜面に倒れているのを登山者が見つけ、富山県警に通報した。
女性は頭を強く打っており、搬送先の病院で死亡が確認された。
上市署によると、女性は親戚ら4人で23日から3日間の日程で入山したが、24日午後1時ごろから1人で行動していた。
同署は登山道を歩いている際に転落したとみて詳しく調べている。
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[ 2011/08/24 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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