山岳遭難・山岳事故 備忘録

過去の山岳事故・遭難の取りまとめBLOG

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槍ヶ岳 北鎌尾根北鎌沢 雪崩 専修大山岳部

昭和34年12月20日午前7時40分、北アルプスの槍ヶ岳北鎌尾根の北鎌沢で登山中の専修大山岳部員9人が雪崩に巻き込まれ、うち6人が7、800m流されて死亡した。犠牲となったのはいずれも男性で、経済学部2年(20)、法学部2年(21)、商学部1年(20)、経済学部1年が2人(19、19)、法学部1年(19)だった。小雪の中、第1キャンプへと荷揚げ中、北鎌沢右俣稜線を600m下った場所で遭難したもので、雪崩の瞬間は丸太で殴られたようだったという。
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[ 1959/12/20 18:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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