山岳遭難・山岳事故 備忘録

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穂高 単独 低体温症 死亡

 長野県警は13日、北アルプス穂高連峰に4月28日、単独入山し行方不明になっていた横浜市旭区、会社員Aさん(62)を岐阜県の南岳で発見した。岐阜県警のヘリが収容し死亡を確認。死因は低体温症とみられる。

 長野県警松本署によると、発見場所はAさんが4月29日に宿泊した山荘から翌日に泊まる予定だった北穂高小屋に向かうルートの途中。装備はしっかりしていたが、小屋に着くまでに日が暮れ、寒さをしのげなかったとみている。

 Aさんは下山予定の今月1日になっても戻らず、家族が2日に松本署に届け、同署が捜索を続けていた。(共同)

 [2012年5月14日6時13分]


◆◆◆
穂高連峰で不明の男性・遺体で収容に
(13日23時33分)

先月末、北アルプスの穂高連峰に登ったまま行方不明になっていた横浜市の会社員の男性が、きょう遺体で発見されました。
遺体で見つかったのは横浜市旭区の会社員Aさん62歳です。
Aさんは先月28日に単独で穂高連峰に入山しましたが、下山予定日を過ぎても帰らないため今月2日、家族が警察に捜索願いを出していました。
このため捜索していた長野県警のヘリが、きょう午前、南岳の岐阜県側で倒れている登山者を発見して岐阜県警に連絡、岐阜県警のヘリが遺体を収容しAさんと確認されました。

◆◆◆


北アルプス穂高連峰で山岳遭難(松本署)
4月28日、神奈川県横浜市居住の男性62歳が、単独で北アルプス穂高連峰に入山し、下山予定日(5月1日)を過ぎた5月2日になっても連絡がないことから、家族から届け出があり、本日早朝から山小屋への宿泊事実を確認するなど捜索を実施しています。
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[ 2012/04/30 11:43 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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