山岳遭難・山岳事故 備忘録

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槍ヶ岳 落雷 滑落 自力下山


北アルプス 槍ヶ岳で落雷1人けが
5月6日 13時27分 K10049175011_1205061812_1205061840
6日午前、北アルプスの槍ヶ岳の山頂付近で登山をしていた3人のグループに落雷があり、このうち男性1人がはずみで滑落してけがをしました。警察は、天候の回復を待ってヘリコプターで救助に向かうことにしています。

6日午前10時前ごろ、北アルプスの槍ヶ岳の標高およそ3180メートルの山頂付近で、下山していた男性3人のグループに落雷がありました。このうち1人がはずみでおよそ20メートル滑落してけがをしたということで、近くの山小屋を通じて警察に救助を要請しました。
警察によりますと、男性に意識はあり、残る2人は手足にしびれを訴えていますが、けがはないということです。3人が救助を求めた山小屋「槍ヶ岳山荘」によりますと、当時、山頂付近は吹雪で、けがをした男性は頭などから出血があったため、応急手当てをしたということです。
現場付近は今も雲に覆われて視界が悪いため、警察では、天候の回復を待ってヘリコプターでけがをした男性の救助に向かうことにしています。
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落雷?で滑落、1人けが 北ア槍ケ岳
2012.5.6 16:57
 6日午前10時35分ごろ、北アルプスの槍ケ岳(3180メートル)山頂付近の山小屋から「下山中の男性が落雷で鎖から手を離して20メートルほど滑落し、けがをした」と長野県警松本署に通報があった。

 松本署によると、けがをしたのは東京都の39歳の男性。頭から出血しているが意識はあり、一緒に下山していた通報者の千葉県の男性(44)ら2人と、現場から歩いて約10分の山小屋まで自力で戻った。同署は、鎖を伝って下山していた3人の近くに雷が落ち、感電した男性が手を離したとみている。
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[ 2012/05/06 18:59 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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