山岳遭難・山岳事故 備忘録

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瑞牆山 滑落 死亡

瑞牆山で男性が遭難か
2日昼前、北杜市の瑞牆山の山頂近くで、男性が倒れていて意識がないと通報があり、警察の山岳救助隊が救助に向かいましたが男性は頭にけがをして心肺停止の状態だということです。
2日午前11時45分ごろ、北杜市の瑞牆山を登っていた3人の男性のグループから、「山頂近くの登山道に男性が倒れていて意識がない」と110番通報がありました。
警察の山岳救助隊が徒歩で救助に向かい、午後4時ごろに到着しましたが、男性は頭にけがをして心肺停止の状態だということです。男性は30代から50代とみられ、灰色のシャツに茶色のズボンとスニーカーをはき、リュックサックを身に付けていて軽装だったということです。
男性が倒れていたのは、山頂から30メートルほど下にある登山道で、崖に生えている木が折れていたということで、警察は男性が山頂から滑落した可能性もあるとみて詳しい状況を調べています。
警察によりますと、2日は天候が悪かったため救助活動は途中で打ち切り、3日以降、天候の回復を待って男性をふもとへ降ろすことにしています。

05月03日 10時46分


◆◆◆

北杜市の瑞牆山の山頂付近で、2日遺体で見つかった男性について、警察は4日午前、ヘリコプターで収容しました。
持ち物から北海道に住む男性と見られ、警察は確認を進めるともに死亡の原因を調べています。
この男性は2日の昼前、瑞牆山の山頂からおよそ30メートル下の登山道で倒れているのを別の登山グループが見つけ、警察が救助に向かったところすでに死亡していたということです。
その後、天候が悪化したために警察は遺体の収容を断念し、4日午前、再びヘリコプターで現場に向かって収容しました。
警察によりますと、持ち物などから、先月末に北海道の自宅を出たまま行方がわからなくなっている47歳の男性と見られ、警察で確認を進めています。
また検視の結果、男性の死因は外傷性ショックとみられるということで、警察は見つかった場所のほぼ真上にある山頂の岩から落ちたと見て原因を調べています。
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[ 2012/05/02 18:16 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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