山岳遭難・山岳事故 備忘録

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爺ヶ岳 単独 吹雪 行動不能 凍死

爺ケ岳付近で意識不明の女性発見 連絡途絶えた登山者か
 北アルプス爺ケ岳付近で5日朝、中高年の女性1人が倒れているのを別の登山者が発見し、山小屋を通して長野県警大町署に通報した。女性は意識不明という。同署は単独で爺ケ岳に入山して連絡が取れなくなっている大阪市住之江区の女性(62)と見て、身元の確認を行っている。

 女性は4日に入山したが、近くの山小屋に「吹雪で身動きがとれない」と連絡があったのを最後に連絡が取れなくなり、同署が捜索していた。


◆◆◆
 8人が死亡した北アルプスの遭難事故で、単独登山中に爺ケ岳(2670メートル)山頂付近で意識不明で見つかり死亡した大阪市住之江区のAさん(62)が登山計画書を提出した際、山岳遭難防止対策協会の担当者から「行程が長すぎて危険だ」と指摘され、距離を半分以下にするよう計画変更を求められていたことが6日、分かった。

 Aさんは4日午前7時半ごろ、登山口にあたる長野県大町市の扇沢で、担当者(63)に「五竜岳まで行く」と話した。だが、五竜岳手前には稜線(りょうせん)が切り立った「キレット」と呼ばれる難所もあり、「雪が残るこの時期は、雪山のエキスパートでも非常に危険」と説明した。

雪道では、登山口から爺ケ岳を過ぎた冷池山荘まで約7時間、さらに山荘から鹿島槍ケ岳(2889メートル)を経て五竜岳(2814メートル)までは10時間超かかる。Aさんはピッケルもテントも持っていない様子で、到達は不可能と判断して冷池山荘まで1泊2日の往復を勧めたところ、納得した表情を見せたという。

「最初に五竜岳と言われ、びっくりした。位置関係や時間配分などの知識はなかったのでは」と話した。(共同)
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[ 2012/05/04 15:21 ] 未分類 | TB(1) | CM(0)
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爺ケ岳付近で意識不明の女性発見 連絡途絶えた登山者か  北アルプス爺ケ岳付近で5日朝、中高年の女性1人が倒れているのを別の登山者が発見し、山小屋を通して長野県警大町署に通報した。女性は意識不明という。同署は単独で爺ケ岳に入山して連絡が取れなくなっている?...
[2012/05/06 02:12] まとめwoネタ速neo


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