山岳遭難・山岳事故 備忘録

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御池岳/藤原岳 単独 凍死

東近江市の御池岳(1247メートル)の中腹のテント内で28日に見つかった遺体は名古屋市緑区鎌倉台、
会社員Aさん(44)であることが1日、県警のDNA鑑定で分かった。
東近江署によると、死因は凍死。Aさんは2月11日早朝、三重県いなべ市側から藤原岳(1144メートル)に単独で入山。
帰宅しないため、家族からの要請を受けて三重県山岳連盟捜索隊員らが御池岳を捜索し28日に発見した。


◆◆◆

遭難:名古屋の会社員、鈴鹿山脈で 12日午後、連絡絶つ
 12日午後11時ごろ、三重県いなべ市の藤原岳(標高1140メートル)に入山した名古屋市緑区鎌倉台の会社員、Aさん(44)と連絡が取れない、と妻が県警に届け出た。県警いなべ署は13日、滋賀県警東近江署などと約15人態勢で捜索したが、降雪などのため打ち切った。遭難したとみて14日も捜索する。

 いなべ署によると、Aさんは11日朝に1人で入山、鈴鹿山脈の尾根伝いに滋賀県東近江市の御池岳(同1247メートル)にも登頂し、12日午前6時半ごろ「下山する」と携帯電話で妻に知らせた。だが連絡が途絶え、妻が同日午後5時半ごろにかけた際には、Aさんの携帯電話はつながらなかったという。Aさんは登山歴3年で、防寒具とテント、食料は携行していたらしい。積雪は御池岳中腹で約50センチ、藤原岳山頂で約1メートル。
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[ 2012/02/12 14:30 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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