山岳遭難・山岳事故 備忘録

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白馬乗鞍岳・遭難、雪崩事故

2006.04.08 Saturday
白馬乗鞍岳・遭難、雪崩事故

長野県小谷村から山スキーで新潟県糸魚川市の蓮華温泉に向かった男性5人が行方不明になっていた事故で、9日午前6時ごろ、5人のうち糸魚川市横町、会社員本田さん(57)が小谷村の栂池ヒュッテに自力下山し「仲間が救助を求めている」と警察に通報した。

 長野県警のヘリが4人を救助したが、糸魚川市京ケ峰、会社員佐藤さん(66)、埼玉県鴻巣市赤見台、会社役員三浦さん(57)、さいたま市桜区上大久保、無職牧野さん(68)の死亡が確認された。死因は凍死。三浦さんの長男の会社役員三浦さん(29)は意識不明の重体。

 大町署の調べでは、5人は8日正午ごろ、北アルプス・白馬乗鞍岳山ろくの天狗原(2,204メートル)を通って蓮華温泉に向かったが、吹雪のためルートを間違え引き返す準備をしていたところ、小規模な雪崩に巻き込まれ、数人のスキー板やザックを流された。天狗原周辺まで引き返し、雪洞を掘ってビバーク。翌朝、本田さんが下山し、助けを求めた。

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[ 2006/04/08 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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