山岳遭難・山岳事故 備忘録

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秋田駒ヶ岳 滑落 死亡

秋田駒ヶ岳で登山者遭難「沢に落ちたようだ」

12日午後3時45分頃、秋田県仙北市と岩手県雫石町にまたがる秋田駒ヶ岳を下山途中だった岩手県八幡平市大更(おおぶけ)、無職Aさん(61)から、「沢に落ちたようだ」と110番があった。

秋田県警仙北署の発表によると、Aさんは同日午前9時頃、知人男性(32)と2人で仙北市のたざわ湖スキー場から秋田駒ヶ岳の登山を始めたが、昼前、吹雪で視界が悪くなり登山を断念。下山途中に知人とはぐれ、遭難したという。

同署は消防などとAさんを捜索している。


◆遭難男性の死亡確認=秋田駒ケ岳
時事通信 2月13日(月)19時27分配信

 秋田と岩手両県にまたがる秋田駒ケ岳(標高1637メートル)で岩手県八幡平市の無職Aさん(61)が遭難した事故で、秋田県警仙北署は13日、標高1450メートル付近の雪洞(せつどう)内で横たわっているAさんを発見した。Aさんは病院に運ばれたが、死亡が確認された。
 同署は、遭難したAさんが雪洞でビバークし、凍死したとみている。 


◆遭難:秋田駒ケ岳で岩手の男性死亡 吹雪で道に迷う? /秋田
 13日午後0時20分ごろ、仙北市田沢湖生保内の秋田駒ケ岳で、岩手県八幡平市、無職、Aさん(61)が、入山地点から約250メートル離れた場所で横たわっているのを捜索中の登山仲間が発見。Aさんはドクターヘリで病院に運ばれたが、約4時間後に死亡が確認された。

 仙北署によると、Aさんは12日午前9時ごろ、登山と山スキーをするために知人の男性(32)と2人で田沢湖スキー場から駒ケ岳に入山したが、吹雪のため途中で引き返そうとする途中で知人とはぐれ、道に迷ったらしい。同日午後2時ごろ遭難したと通報があり、Aさんは携帯電話で警察などと連絡を取っていたが、12日午後5時47分ごろ以降、電話が通じなくなった。テントや食料は持っていなかったとみられる。



◆秋田駒ヶ岳 登山歴40年超「頼れる存在」

Aさんを乗せて飛び立とうとするドクターヘリ(13日午後2時14分、仙北市のたざわ湖スキー場で)  12日午後3時45分頃、仙北市と岩手県雫石町にまたがる秋田駒ヶ岳を下山していた同県八幡平市大更(おおぶけ)の無職Aさん(61)から「沢に落ちたようだ」と110番があった。県警などが12、13の両日、捜索し、13日午後0時20分頃、秋田駒ヶ岳の中腹の斜面で横たわっているAさんを発見。ドクターヘリで秋田市の病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 県警の発表によると、Aさんは12日午前9時頃、知人男性(32)と2人で、仙北市のたざわ湖スキー場の通称「山頂駅」までリフトで上がり、スキーを履いて日帰りの予定で登山を始めた。同10時頃、吹雪で視界が悪いことから下山を始めたが、約1時間後、男性とはぐれた。男性は無事下山した。

 13日は県警機動隊員ら約40人とヘリ2機で捜索し、同駅から500~600メートル上がった標高約1450メートル地点で発見した。斜面に掘った雪洞内で、体を丸めた状態だった。Aさんは12日午後5時45分頃、県警に電話で「けがはない。暗くて身動きがとれない」と話して以降、電話に出なくなっていた。Aさんが所属していた「翌檜(あすなろ)山岳会」(事務局・八幡平市)によると、Aさんは登山歴40年以上で、岩手県山岳協会の理事を務めていた。同スキー場に駆けつけた八幡平市の知人男性(63)は「経験豊富で山では頼れる存在だった。遭難は信じられない」と話した。

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[ 2012/02/12 21:54 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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