山岳遭難・山岳事故 備忘録

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荒島岳 ビバーク

荒島岳登山の男性 雪山で一夜明かし下山(福井県)

大野市の荒島岳に登ったまま行方が分からなくなっていた、あわら市の男性が16日午後、自力で無事下山した。
男性は雪で前が見えなくなり、ほら穴を掘って一夜を明かしたと話している。
大野警察署によるとこの男性は、あわら市矢地の会社員Aさん54歳だ。
Aさんは15日荒島岳に登ったまま下山せず、同じ時間帯に登山した人から、遭難したのではないかと警察に届け出があったもの。
このため警察と消防は16日朝から地上と上空から捜索していたもので、16日午後2時20分ごろ登り口とは別の大野市下山(しもやま)側に下山し、家族に電話連絡してきたという。
Aさんは15日夕方、雪と霧で視界が悪くなったことから下山をあきらめ、2メートルほどの穴を掘り、持っていたパンを食べて一夜を過ごしたという。
Aさんにケガはないという。
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[ 2012/01/15 22:02 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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