山岳遭難・山岳事故 備忘録

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旭岳スキー場 スキーヤー 行方不明 自力下山

旭岳スキー場で男性行方不明

大雪山系の旭岳にある東川町のスキー場で8日、男性1人がスキーに出かけたまま戻らず、警察では遭難した可能性が高いとみて9日朝から捜索しています。
8日午後7時半ごろ、大雪山系の旭岳にある、東川町の旭岳スキー場近くのホテルから宿泊している男性がスキーに出かけたまま戻らないと警察に通報がありました。

警察によりますと、行方が分からなくなっているのは札幌市に住む30代の男性で、ホテルには1人で宿泊し、8日の朝、ホテルを出てスキー場に向かったということです。
また、ホテルの部屋にはこの男性のものとみられる荷物が置いたままになっているということです。
このため、警察では、男性が遭難した可能性が高いとみて9日朝から山岳救助隊の隊員など8人が出てスキー場や周辺を捜索しています。
旭岳スキー場はロープウエーで標高およそ1600メートルの5合目付近まで登って滑走し、スキー場によりますと8日は比較的、天気が良かったということです。
旭岳スキー場で8日から行方不明になっていた男性が9日午後無事発見されました。

 無事見つかったのは、札幌市白石区の会社員Aさん38歳です。
Aさんは、8日の朝スノーボードを滑るため、旭岳スキー場にあるホテルを1人で出たまま行方不明になっていました。
9日朝から警察などが捜索していたところ、午後2時ごろに携帯電話に連絡がつきましたAさんはかまくらを作って一晩を過ごしたということでけがもなく、自力で下山しました。
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[ 2012/01/08 20:42 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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