山岳遭難・山岳事故 備忘録

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大峯山系 弥山 行動不能

近大姫路大生ら3人 滝撮影で一時遭難 奈良・天川村
2011.12.19 02:32
 18日午前8時15分ごろ、天川村北角の大峯山系の弥山(みせん)(1895メートル)で、滝の撮影のため登山に入った大阪市大正区平尾の近大姫路大4年Aさん(23)から「下山途中に友人2人が衰弱し動けなくなった」と119番があった。

 中吉野署と中吉野広域消防組合が捜索し同日午後1時25分ごろ、標高1700メートル付近で、Aさんと兵庫県西宮市東町の会社員Bさん(23)、京都府精華町の立命館大3年Cさん(22)の3人の無事を確認した。現場は当時吹雪で10センチ以上の積雪があり、全員自力で下山を始めたが吹雪が止んだため、和歌山県の防災ヘリが午後3時25分ごろ3人を救助し、五條市内の病院に搬送した。3人にけがはなかった。

 同署によると、3人は弥山の「双門(そうもん)の滝」を撮影のため17日早朝に入山。3人が身を寄せていた場所に山小屋があったが、紀伊半島豪雨で倒壊していたという。
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[ 2011/12/19 11:52 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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