山岳遭難・山岳事故 備忘録

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奥穂高 ジャンダルム 低体温症 凍傷

奥穂高で遭難、京都の男性会社員を救助 岐阜県警ヘリ

 北アルプス・奥穂高岳のジャンダルム付近(2850メートル、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂)で3日、登山中に 動けなくなった京都市北区小山南上総町、会社員Aさん(37)が岐阜県警のヘリコプターに救助された。
 2日午後7時50分ごろ、仲間の登山者から「1人が動けなくなった」と高山署に通報があった。Aさんは低体温症と、 両手足に凍傷を負っており、ヘリで救助後、病院に搬送された。同署によると、Aさんは昨年12月30日に3人で新穂高から入山。積雪を手足でかき分けながら登っていたため、凍傷になったとみられるという。
2日午後7時50分頃、岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス・奥穂高岳(3190メートル)の山頂付近で、京都市下京区、会社員B(41)ら3人のパーティーから「同行者の1人が動けなくなった」と岐阜県警に通報があった。

 県警が3日午前から捜索し、午後1時25分頃、パーティーを発見。両手足に凍傷を負うなどして動けなくなった京都市北区小山南上総町、会社員Aさん(37)をヘリで救助し、高山市内の病院へ搬送した。命に別条はないという。

 県警の発表によると、3人は奥穂高岳の急峻(きゅうしゅん)な岩場「ジャンダルム」を目指し、12月30日に入山したが、予想以上の積雪で立ち往生していたという。Aさん以外の2人にけがはなかった。
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[ 2012/01/02 11:27 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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