山岳遭難・山岳事故 備忘録

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槍ヶ岳 北鎌尾根 低体温症 救助

3日午前8時半ごろ、長野県北アルプスの槍ケ岳北鎌尾根付近で男性3人と女性1人のパーティーが低体温症で動けなくなっていると
長野県警に通報があった。県警は強風でヘリコプターが使えないため、地上から捜索する。
大町署によると、遭難したとみられるのは、東京都新宿区の男性(24)、川崎市の47歳と36歳の男性、
千葉県市川市の女性(49)。4人は登山仲間で、12月28日に入山し、2日に下山する予定だった。

4人のうち、男性がアマチュア無線で「低体温症になって遭難した」と救助を求めているのを、傍受した一般の男性が110番した。
野地方気象台によると、槍ケ岳付近の天候は2日の日中は雪雲がかかっていたが、2日夜から3日にかけてはおおむね晴れている。
長野県の北アルプスの槍ヶ岳で、男女4人のパーティーが身動きがとれなくなり、救助を求めているという通報がありました。現場とみられる尾根は強風などでヘリコプターが近づけないということで、警察は天候の回復を待って救助に向かうことにしています。

3日午前8時半ごろ、長野県内でアマチュア無線を傍受していた男性から、「槍ヶ岳に登山中の4人のパーティーが低体温症で身動きが取れなくなり、無線で救助を求めている」という110番通報がありました。警察によりますと、通報した男性の情報では、身動きがとれなくなっているのは男性3人と女性1人の4人のパーティーで、意識はあるということです。しかし、その後、警察がアマチュア無線で呼びかけましたが、応答はないということです。通報した男性の情報から、警察は、現場は標高3180メートルの北アルプスの槍ヶ岳の山頂に続く「北鎌尾根」付近とみていますが、強風と濃い霧のためヘリコプターは近づけない状態だということです。警察は引き続き無線での交信を続けながら、天候の回復を待って救助に向かうことにしています。



槍ケ岳で遭難の男女4人救助 「燃料や食料なくなった」

 3日午前8時半ごろ、救助を求める無線を傍受した長野県内の男性から、同県の北アルプス槍ケ岳北鎌尾根付近で
「男女4人が低体温症で身動きが取れなくなっているらしい」と110番通報があった。同日夕までに、県消防防災ヘリが
4人を救助。県警大町署によると、いずれも低体温症の症状はなく、意識はしっかりしているという。

 同署によると、救助されたのは東京都新宿区の男性(24)と川崎市の47歳と36歳の男性、千葉県市川市の女性(49)。
4人は登山仲間で、年末の28日に入山し、2日に下山予定だった。4人は「燃料や食料がなく、これからの行動に
不安を感じた」と話しているという。
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[ 2012/01/03 11:17 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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