山岳遭難・山岳事故 備忘録

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大山 状況不明

登山靴の中から白骨…鳥取・大山

鳥取県警八橋署は4日、大山の元谷避難小屋(大山町、標高1030メートル)の南約500メートルの沢で、
登山靴の中から白骨化した人の右足の一部が見つかったと発表した。

発表によると、3日午後1時30分頃、登山中の男性(43)が、石の上に登山靴の片方を見つけ、そばに人骨のようなものがあるのに気づいた。
男性が靴の中を確認すると、靴下の中にも骨があったという。男性は下山し、大山寺駐在所に届けた。
骨は右足部分のくるぶしと、かかとから爪先部分で、同署員が3、4日に付近を捜索したが、ほかの骨などは見つからなかった。
登山靴は26センチで茶色に変色していた。イタリアのメーカー「AKU」のロゴがあり、約30年前から販売されているという。
死亡時期や性別などは不明で7日に司法解剖する。

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[ 2011/11/03 22:04 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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