山岳遭難・山岳事故 備忘録

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奥穂高岳 遭難

穂高岳で3人と連絡取れず=天候悪化が影響か-岐阜
2010年1月2日(土)14:03
 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂地内の穂高岳に入山した男女3人が、下山予定を過ぎても連絡が取れないと、所属する山岳会から県警高山署に2日、届け出があった。同署は遭難した可能性もあるとみて、天候が回復し次第、ヘリコプターで捜索する。

 同署によると、3人は神戸市東灘区の59歳と52歳の男性、同市長田区の女性(58)。奥穂高岳(3190メートル)を目指し、2泊3日の予定で昨年12月29日に新穂高登山口から登り、テント泊をしながら同月31日に下山する予定だった。 


北アルプス・奥穂高岳 神戸の3人と連絡とれず
2010年1月2日18時50分(gooニュース)

 1日午後4時ごろ、神戸市東灘区の東灘勤労者山岳会から、岐阜県高山市の北アルプス・奥穂高岳(3190メートル)に入山し、12月31日に下山予定だった同会所属の3人と連絡がとれないと、岐阜県警高山署に通報があった。2日になっても悪天候のため、県警は捜索を開始できず、天候が回復次第ヘリコプターで捜索する。
 同署によると、3人は神戸市東灘区向洋町中、測量士男性A(59)、同区魚崎北町、無職男性B(52)、同市長田区前原町、看護師女性(58)。

 登山届によると、12月29日から2泊3日の予定で、同31日に下山することになっていた。29日は途中の涸沢(からさわ)岳付近にテント泊し、30日に奥穂高岳に登った後、再び涸沢岳のテントに戻って泊まり、下山する計画だった。だが、予備日の1月1日を過ぎても山岳会に連絡がないという。

 30日午前、下山中に別のパーティーが登山中の3人と見られるパーティーとすれ違い、涸沢岳付近で3人のテントを目撃したという。3人は携帯電話を持っているが通じないという。山岳会のメンバー4人が2日、捜索のため奥穂高岳に入山した。

 3人は20年以上の登山経験があり、男性Bと女性は過去に同じコースを登ったこともあるという。

 岐阜地方気象台によると、北アルプスは年末から天候が悪化しており、降雪や強風が続いているという。

北ア・奥穂高岳>1遺体を収容 男女3人遭難
1月4日11時25分配信 毎日新聞

 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂の北アルプス奥穂高岳(標高3190メートル)に入山したまま行方不明になっている東灘勤労者山岳会(神戸市)の男女3人の遭難事故で、岐阜県警は4日午前10時44分、涸沢岳(3110メートル)近くの蒲田富士(2742メートル)の山頂から東に約300メートル近くの地点で、3人のうちの1人とみられる男性の遺体を発見した。ヘリコプターから降下した山岳警備隊員が雪の中から掘り起こし、遺体を収容した。同山岳会が身元の確認を急いでいる。

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(22年7月1日更新)
  今朝、(平成22年7月1日)東灘労山より連絡有り。今朝、高山警察よりヘリコプターによる偵察中にチビ谷上部(蒲田富士北側、2500m付近)で登山者1名発見。男女どちらか不明。東灘労山のメンバーと考えられるので身元確認の依頼あり。東灘労山関係者が確認に高山警察へ出発。詳細は不明ですが遺体はヘリにより回収され高山警察署へ搬送。
警察の情報ではこの時期に他の遭難者が居ない為、東灘労山パーティの1名と思われるとの事。他の1名についての情報無し。
取り合えずお知らせまで。 (以上兵庫労山関係者よりの情報)(7月1日)

(22年7月2日更新)
本日、ご家族の方が高山警察を訪れ男性Bと確認されました。併せて、その後現地で荼毘されましたとの連絡がありましたのでご報告いたします。尚、葬儀については女性が消息不明の為、当面は予定されないようです。(7月2日20時)
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[ 2010/01/02 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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