山岳遭難・山岳事故 備忘録

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岩手山 転倒 道迷い 低体温症

遭難:岩手山で男性不明 初冠雪に捜索難航 /岩手
 9月30日午後1時20分ごろ、岩手山の山頂近くで、雫石町西根栗木平、会社員、Aさん(26)が「転倒したため、腕と足をケガして動けない」と携帯電話で110番通報した。県警山岳救助隊と盛岡西署、南岩手山岳遭難対策委員会が同日から捜索を続けたが、2日夕現在、発見に至っていない。

 盛岡西署によると、Aさんは30日午前8時ごろに1人で入山。食料や雨具などは持っておらず、携帯電話での連絡も30日を最後に途絶えているという。

 2日は約15人態勢で捜索したが、岩手山では昨年より25日、平年より11日早い初冠雪を記録するなど天候が悪化したため難航した。同署は3日も20人態勢で捜索を実施するという。【金寿英】

岩手山の男性遭難:不明男性、遺体で発見・収容 /岩手
毎日新聞 10月9日(日)11時31分配信

 岩手山で登山中に行方不明になっていた、雫石町西根の会社員、Aさん(26)の遺体が8日午前8時半ごろ、航空自衛隊秋田救助隊の救助ヘリに収容された。
 盛岡西署によると、Aさんは先月30日午前8時ごろ、1人で入山。午後1時20分ごろ、「転倒し、腕と足をケガして動けない」と携帯電話で110番通報があったが、その後、連絡が途絶えていた。
 5日午後2時ごろ、県の防災ヘリが、岩手山御神坂地内の尾根から約600メートルの谷底に倒れているのを発見。天候回復を待って収容したという。死因は低体温症。【宮崎隆】
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[ 2011/09/30 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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