山岳遭難・山岳事故 備忘録

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雌阿寒岳の山頂北側 遭難・救助

<雌阿寒岳>新潟の56歳男性遭難か 北海道足寄役場に電話
毎日新聞 8月18日(木)22時3分配信

 18日午前5時50分ごろ、北海道足寄町の町役場に「雌阿寒岳(めあかんだけ=1499メートル)で遭難した」と男性の声で電話があった。通報を受けた道警釧路署は、17日に入山した新潟県新発田市の男性(56)の可能性もあるとみて捜索している。

 釧路署によると、釧路市阿寒町の阿寒湖畔にある登山口の登山者名簿に、男性が17日午前10時半に入山するとの記載があり、付近に男性が借りたレンタカーが放置されていた。男性は15日に自宅を出発し、家族には20日ごろに帰宅すると伝えていたが、連絡がつかない状態という。

 男性は1人で入山し、町役場には携帯電話で連絡を入れたとみられるが、すぐに切れたという。

<遭難>雌阿寒岳の山頂北側で男性発見し救助
毎日新聞 8月19日(金)21時21分配信

 北海道東部の雌阿寒岳(1499メートル)山中で「遭難した」と18日に足寄町役場に通報した新潟県新発田市の男性(56)が19日、山頂北側の沢付近で捜索中の道警ヘリコプターに発見された。病院に収容されたが、外傷はなく、意識もはっきりしているという。

 釧路署などによると、男性はヘリに手を振って救助を求め、しっかりした口調で乗務員に名前を告げた。男性は釧路市の阿寒湖畔登山口から入山したが、途中で反対側から登っていると錯覚し、下山途中の濃霧でルートを誤ったらしい。
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[ 2011/08/18 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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