山岳遭難・山岳事故 備忘録

過去の山岳事故・遭難の取りまとめBLOG

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北ア GW事故まとめ

剣岳山系で行方不明だった静岡県の2名はその後、無事が確認された。
この連休中の事故は13件あり、2人が死亡、9人が重軽傷を負った。

記事:  富山県・北アルプスで下山予定日を過ぎても連絡がなかった静岡市清水区駒越北町、会社員、男性A(45)と同区三光町、公務員、男性B(28)は8日午前7時15分ごろ、自力で下山中のところを捜索中のヘリに発見、救助された。けがはなかった。

 富山県警上市署の調べでは、2人は3日、同県黒部市の登山口・欅平(けやきだいら)から剱岳山系に入山した。5日に同県上市町にある別の登山口に下りる予定だったが、予備日の7日になっても下山していなかった。

2 事故統計: 長野県警のまとめによると、ゴールデンウイーク(GW)中の長野県内の登山者は昨年を500人上回る1万3000人。発生した山岳遭難は昨年同期より5件多い13件で、2人が死亡し9人が重軽傷を負った。発生場所は槍穂高連峰が6件で続いて後立山連峰の3件など。遭難の形態では転落・滑落が8件、転倒3件、病気1件、疲労1件だった。

 山梨県内では6日午後2時ごろ、富士山8合目付近をスキーで滑降していた京都府亀岡市の会社役員、男性C(35)が転倒、滑落して動けないと富士吉田署に同行者が携帯電話で救助を求めた。県防災ヘリを出動させたが、現場の天候が悪く、7日朝になって地元御坂山岳会員らが救助した。男性Cは右大腿部を負傷した。
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[ 2008/05/09 00:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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