山岳遭難・山岳事故 備忘録

過去の山岳事故・遭難の取りまとめBLOG

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剱岳周辺 大量遭難 葛飾山岳会他(5パーティ18名)

剣岳周辺で相次ぎ遭難死
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昭和44年1月11日、捜索打ち切りとなった剣岳付近で起きた雪崩による相次ぐ遭難事故では5パーティ18人が犠牲となった。このうち最大の8人全員の犠牲者を出した東京都の葛飾山岳会は小窓尾根から1月2日に下山予定だったが、奥大日尾根付近で遭難したものと思われた。次いで4人の犠牲者を出した大阪府立大の13人のパーティは大明神山の尾根1000mで1人が死亡、そして山頂に取り残された6人のうち3人が死亡した。日比谷高校山岳部OBのパーティは3人全員が昨12月22日に薬師岳に入山して1月3日までに下山せず、遭難したものと思われた。清水RCCの2人は剣岳早月尾根の2800mの場所から東大谷側に滑落死、電電九州小窓隊の5人は剣岳頂上付近で1月3日、雪崩でテントが潰され1人が死亡した。
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[ 1969/01/11 20:21 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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