山岳遭難・山岳事故 備忘録

過去の山岳事故・遭難の取りまとめBLOG

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富士山 御殿場口7合目 滑落 職員

長田輝雄(1958年(昭和33年)2月26日殉職)
測候所の強力・炊事担当を長くつとめた後に職員に採用され、富士山をもっとも知り尽くしているといっていいベテラン。御殿場口7合目付近で突風に煽られ、頭から岩に激突して即死。享年59歳。彼の死後、全国の気象庁職員から募金がよせられ、8合目の尾根から頂上に向かって幅1m、長さ1,100mの尾根伝いの登山道が開かれ、風から身を守る鉄柵が設けられた。この登山道は「長田尾根」と呼ばれる。
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[ 1958/02/26 17:35 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)


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